2018年07月17日

花組ショー「ビューティフルガーデン〜百花繚乱〜」

このショー!
確かに、百花繚乱!次々に場面が変わり、賑やか!
でも、どこかで見たような場面が多い。
もちろん、野口幸作先生らしいショーなんだけど…。
 
トップハットに燕尾服、ステッキ姿のダンス。
ジャニーズ的若手男役さんのダンス。
夏らしい歌謡曲の活用。あれは歌謡曲とは言わないか…。
 
花組らしく、濃いいから良いんだな!と言い聞かせる!(笑)
何だか、歯切れが悪い書き方だ。
私にとっては、特に好きでもなく、嫌いでもない感じ!
 
これも期待し過ぎか?(笑)
 
次に観たら印象が変わるだろうか。

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posted by 美月 at 15:43| 大阪 ☁| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花組「メサイア」マイ初日

待ちに待った花組大劇場公演の観劇終了! 
 
良かった!
けれど…期待が高すぎたか?(笑)
 
いやいや、嫌いではない!
 
お芝居の「メサイア」
登場人物の心情の書き込み不足が気になった。

天草四郎と流雨の心情や気持ちの変化がイマイチ分かりにくい。
これって一番重要なトップコンビじゃん!(笑)
 
異聞と銘打っているから、これまでの天草四郎のイメージを覆すものだ。
天草四郎が倭寇、海賊だという設定は観る前から承知していた。
着眼点は面白いが、それだけ…。

しかも、心を閉ざし、誰ともロクに口をきかない、心を閉ざした男だ。
いかに海賊とはいえ、あそこまで心が荒れ果てた男…何故そうなったのか?全く分からない。
助けられた村人の純粋さに絆され、島原の乱を起こす訳だけど…。

酷く心を閉ざした男が、親切にしてもらったから、息子同様な扱いを受けたから、アッサリ簡単に、純粋な村人に心を開くのか?
この辺りの天草四郎の心情や何か決定的なエピソードがないと、説得力がないなぁ〜!
 
ヒロインの流雨は、天草四郎から助けられたから好きになったのかな?
リノの絵のモデルになったのは、恋人だからではないのだなぁ!
単なる信仰で繋がっているだけ。

ここはせっかくだから、リノとは恋仲だからモデルになった設定にして、天草四郎が現れたことによって、流雨が四郎に惚れる…とか、トップコンビと2番手の絡みとして、描いて欲しかったな〜!(笑)
 
などと、脚本に文句をつけてはいるけど、花組子の皆さんの頑張りで、かなり涙腺が緩んだ!
 
私の涙腺が緩んだポイントは、

1、極悪人、島原藩の藩主の理不尽な仕打ち…罪のない村人を張り付けの刑にし、その妻や子供の顔に焼印を入れるくだり。直接、焼印を入れる場面はないものの、ちなつさんの藩主が憎くなる。泣ける!

2、圧政に喘ぐ、村人に天草四郎が神などいない!神は皆の心にある!と村人に決起を一揆の決起を促す場面。はらいそは皆の心に!
ここの場面の天草四郎と村人の一体感と迫力ある演技と歌に涙!

3、島原の乱が鎮圧されて、将軍家光とリノの場面。
リノが描いたキリシタンの絵が残された経緯を家光からリノが聞き、幕臣鈴木の温情を知るところで、涙腺が緩む!
 
大階段を使った戦闘場面にはかえって泣けず!苦笑!
大階段で村人は生き絶えたのだけど。
泣けなかった。

こういう場面は、「リンカーン」でもあった…と思い出した(笑)
 
感動もしたけど、突っ込みどころも満載なマイ初日。
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posted by 美月 at 09:05| 大阪 | Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

2019年花組上演作品

【モバイルタカラヅカより引用】

2019年 公演ラインアップ
【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
[2月〜4月・花組『CASANOVA』


2019年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場】【東京宝塚劇場】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。

花組公演
■主演・・・明日海 りお、仙名 彩世

◆宝塚大劇場:2019年2月8日(金)〜3月11日(月)
一般前売:2019年1月5日(土)
◆東京宝塚劇場:2019年3月29日(金)〜4月28日(日)
一般前売:2019年2月24日(日)

祝祭喜歌劇
『CASANOVA』
作・演出/生田大和

18世紀イタリア・ヴェネツィアに生まれ、ロココ文化華やかなりしヨーロッパ諸国を跳梁(ちょうりょう)した稀代のプレイボーイ、ジャコモ・カサノヴァ。

詩人や作家、聖職者、政治家、詐欺師、錬金術師、そしてスパイ……様々な貌(かお)を持つカサノヴァが辿った数奇な人生を基に、愛と夢に彩られた冒険譚を明日海りお主演のオリジナル・ストーリーで綴るスペクタクル・ミュージカル大作。

数度にわたって繰り返し映画などの題材とされてきた「世界の恋人(カサノヴァ)」が、新たな物語、音楽と共に宝塚歌劇の舞台に蘇ります。

数々の女性と浮名を流し、ヴェネツィアの風紀を乱した罪で「鉛屋根の監獄」に投獄されたカサノヴァは周到な計画を立て、見事脱獄を果たす!! ……折しもヴェネツィアはカーニヴァルの日を迎えている。その人混みに乗じて逃亡を試みるものの、脱獄したカサノヴァがカーニヴァルに紛れている事に気がついた街の女達がこぞって彼を助けようとしたばかりに、かえって大騒動となる!! ……その最中、カサノヴァは一人の女性と出会う。

修道院での行儀見習いを終えたばかりというヴェネツィア大公の姪、ベアトリーチェ。彼女との出会いが、カサノヴァの運命を大きく揺り動かして行く。

理想の愛を求め、彷徨い続けるカサノヴァが最後に辿り着くところとは……
水上都市ヴェネツィアを舞台に、カサノヴァの新たな冒険が今、幕を開ける……!!
posted by 美月 at 16:19| 大阪 ☁| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宝塚花組「メサイア」新人公演配役

宝塚歌劇公式ホームページより引用】
 

天草四郎時貞

明日海 りお(新人公演)聖乃 あすか

流雨

仙名 彩世(新人公演)舞空 瞳

山田右衛門作

柚香 光(新人公演)一之瀬 航季

益田甚兵衛

一樹 千尋(新人公演)高峰 潤

森宗意軒

高翔 みず希(新人公演)澄月 菜音

つる

花野 じゅりあ(新人公演)茉玲 さや那

ゆき

芽吹 幸奈(新人公演)若草 萌香

渡辺小左衛門

瀬戸 かずや(新人公演)亜蓮 冬馬

多賀主水

冴月 瑠那(新人公演)泉 まいら

波の精

白姫 あかり

みね

鞠花 ゆめ(新人公演)夏葉 ことり

田中宗甫

天真 みちる(新人公演)峰果 とわ

松倉勝家

鳳月 杏(新人公演)帆純 まひろ



桜咲 彩花(新人公演)華 優希

芦塚忠右衛門

航琉 ひびき(新人公演)南音 あきら

天草の女

美花 梨乃

芦塚忠太夫

舞月 なぎさ(新人公演)龍季 澪

松島源之丞

和海 しょう(新人公演)愛乃 一真

とき

華雅 りりか(新人公演)糸月 雪羽

三宅藤兵衛

羽立 光来(新人公演)春矢 祐璃

すず

新菜 かほ(新人公演)凛乃 しづか

松平信綱

水美 舞斗(新人公演)飛龍 つかさ

天草の女

真鳳 つぐみ

波の精

乙羽 映見

渡辺佐太郎

優波 慧(新人公演)和 礼彩

波の精

更紗 那知

善左衛門

千幸 あき(新人公演)珀斗 星来

赤星宗帆

桜舞 しおん(新人公演)海叶 あさひ



城妃 美伶(新人公演)音 くり寿

風太

春妃 うらら(新人公演)三空 凜花

徳川家光

紅羽 真希(新人公演)太凰 旬

鈴木重成

綺城 ひか理(新人公演)涼葉 まれ

不動丸

飛龍 つかさ(新人公演)芹尚 英

助蔵

峰果 とわ(新人公演)青騎 司

なつ

茉玲 さや那(新人公演)咲乃 深音

多聞丸

亜蓮 冬馬(新人公演)侑輝 大弥

長一郎

帆純 まひろ(新人公演)翼 杏寿

弥一

音 くり寿(新人公演)鈴美梛 なつ紀

くめ

糸月 雪羽(新人公演)詩希 すみれ

徳川家綱

聖乃 あすか(新人公演)希波 らいと

田崎重吉

一之瀬 航季(新人公演)涼香 希南

小平

華 優希(新人公演)都姫 ここ



舞空 瞳(新人公演)朝葉 ことの
posted by 美月 at 00:08| 大阪 ☁| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

月組「THE LAST PARTY 」

一昨日、シアタードラマシティでの公演が初日を迎えた月組、月城かなとさん主演の「THE LAST PARTY」。

日本青年館の初日を観た。
素晴らしい舞台だった。
遅ればせながら、その感想を…

初日観劇
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昔の初演で印象的だったのは、フィッツジェラルドの苦悩しながら、どんどんと崩れ行く姿の哀れさ。

私が観たのは、タニちゃんバージョン。

生まれながらのスターオーラと明るい陽性の魅力を持つタニちゃんが真逆とも言える役に挑み、それが案外似合っていて、本当に哀れだった。

でも陰湿な感じはなかった。

物語自体は暗いけど!(笑)


さて!れいこさんのフィッツジェラルド!

スッキリとどこか爽やかさを感じさせる。

酔っぱらって、荒れていても気品が溢れていた。

また、タイプが違う。

当たり前!


しかし、初演ではさほど気にはなっていないだろう脚本の書き込み不足。


初演観劇後には、映像でも見ていないので、初演と今回の再再演と脚本、演出の変更点はちょっと分からないけど、今回の初見では、登場人物の心理描写など分かりづらいところがあった。


フィッツジェラルドと妻ゼルダの出逢いや何故惹かれ合ったのか?

本当に愛し合っているのか?よく分からない。


フィッツジェラルドとライバル、ヘミングウェイの確執。

何故、ヘミングウェイがフィッツジェラルドを目の敵にするようになったのか?

単に作風が違うからなのか?

ヘミングウェイとフィッツジェラルドの二人に、ゼルダが嫌みを言ったからなのか?


ヘミングウェイの心の動きを表す台詞が一言二言目でもあれば良いのに…。


う〜ん…どうなんだ!


私的には浅いと感じる脚本だけど、演者の力で感動した部分があった。


それは2幕目の海乃美月さんの演技。

精神を病んだゼルダが、医師に「フィッツジェラルドの羽を取ったのは自分」と言う台詞。

穏やかな口調なんだけど、その言葉に込められた想い、精神を病んでいる筈が一瞬元に戻ったのか?

または、狂った中で本心が出たのか?凄く微妙な感じ、何とも言えないものを感じて落涙!


やっぱり!上手い!芝居巧者!海乃美月さん!
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posted by 美月 at 01:26| 大阪 ☀| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

雪組 永久輝せあさんお茶会

昨日は雪組 永久輝せあさんのお茶会だった。

会友さんとお知り合いの方との参加。

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入り口の装飾は、ひまわり🌻

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テーブルもひまわり🌻

なぜ、ひまわりなのか?
不思議に思っていたけど、Twitterへのコメントで分かった。

ゴッホの絵から、こうなったんだ!
全然気がつかなかった!(苦笑)

それにしても、相変わらず、ひとこちゃんのお茶会は面白くて楽しい!
飛び出す本音トーク!

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お茶会は、シアター形式だから、ケーキ🍰が食べられないのが残念!
その代わり、ひとこちゃんクッキーが!

なかなか食べられないと思いきや、帰宅したら、小腹が空いて直ぐに戴いた。
たぶん、私くらいだろう〜即効食べたのは!(笑)


posted by 美月 at 22:52| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

泣ける大河ドラマ「西郷どん」

今日の「西郷どん」も泣けた!

うん十年大河ドラマを見続けているけれど、毎回泣ける「西郷どん」は凄い!

役者陣の魂を感じる「西郷どん」!
posted by 美月 at 22:13| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月組日本青年館公演「The Last Party」観劇

初日観劇。

昔の初演で印象的だったのは、フィッツジェラルドの苦悩しながら、どんどんと崩れ行く姿の哀れさ。
私が観たのは、タニちゃんバージョン。
生まれながらのスターオーラと明るい陽性の魅力を持つタニちゃんが真逆とも言える役に挑み、それが案外似合っていて、本当に哀れだった。
でも陰湿な感じはなかった。
物語自体は暗いけど!(笑)

さて!れいこさんのフィッツジェラルド!
スッキリとどこか爽やかさを感じさせる。
酔っぱらって、荒れていても気品が溢れていた。
また、タイプが違う。
当たり前!

しかし、初演ではさほど気にはなっていないだろう脚本の書き込み不足。

初演観劇後には、映像でも見ていないので、初演と今回の再再演と脚本、演出の変更点はちょっと分からないけど、今回の初見では、登場人物の心理描写など分かりづらいところがあった。

フィッツジェラルドと妻ゼルダの出逢いや何故惹かれ合ったのか?
本当に愛し合っているのか?よく分からない。

フィッツジェラルドとライバル、ヘミングウェイの確執。
何故、ヘミングウェイがフィッツジェラルドを目の敵にするようになったのか?
単に作風が違うからなのか?
ヘミングウェイとフィッツジェラルドの二人に、ゼルダが嫌みを言ったからなのか?

ヘミングウェイの心の動きを表す台詞が一言二言目でもあれば良いのに…。

う〜ん…どうなんだ!

私的には浅いと感じる脚本だけど、演者の力で感動した部分があった。

それは2幕目の海乃美月さんの演技。
精神を病んだゼルダが、医師に「フィッツジェラルドの羽を取ったのは自分」と言う台詞。
穏やかな口調なんだけど、その言葉に込められた想い、精神を病んでいる筈が一瞬元に戻ったのか?
または、狂った中で本心が出たのか?凄く微妙な感じ、何とも言えないものを感じて落涙!

やっぱり!上手い!芝居巧者!海乃美月さん!

そして、2日目ダブル観劇。

11時の部は涙腺が崩壊しっぱなし!(笑)
昨日一番泣けた海乃美月さんのゲルダの演技には言わずもがな。

今日は特に、専科悠真倫さんのマックスの温かい、大きな愛に泣けた。
海の物とも山の物ともつかない若いフィッツジェラルドの才能を見いだし、最大の理解者として父親のように長年見守ってきたものの、最後に庇いきれなくなり、フィッツジェラルドに決別を言い渡す場面の切ない演技。

そして、それを聞いたフィッツジェラルドの絶望感にも泣けた。

さらに、秘書ローラ役の夏月都さんの演技には、笑いと涙が入り交じった。
暗い物語の中で唯一笑える場面は、ローラがフィッツジェラルドの身体を心配しながらも、ユーモア一杯に接するところ。
ローラを採用したのは、フィッツジェラルドが一番惚れないタイプだから…のくだりには大笑い!
常に温かいローラ。

しかし、そんなローラもついには、フィッツジェラルドの元から去っていく…。
最後までフィッツジェラルドを心配しながらも。
ここも泣ける!

酒に溺れるフィッツジェラルドの周囲には誰もいなくなってしまった。

そんなフィッツジェラルドの傍に居てくれたのは、最後の愛人シーラ。
本当に大きな母親のようなシーラ。
このシーラ役は、組長の憧花ゆりのさんだ。
ピッタリのはまり役!
サバサバしたようでいて温かい!

このベテラン勢の大きくて、温かい愛に泣けた〜!20180617004348260.jpg20180617004337925.jpg
posted by 美月 at 00:44| 大阪 ☀| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月組お披露目公演

宝塚月組新トップお披露目公演、順調なスタートでおめでとうございます〜🎵
posted by 美月 at 16:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする