月組お披露目公演

宝塚月組新トップお披露目公演、順調なスタートでおめでとうございます〜🎵
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新年明けましておめでとうございます

滞り気味なブログですが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by 美月 at 15:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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2016年12月26日

宝塚宙組娘役

【モバタカメールより】

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宝塚プレミアム情報
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2016/12/26 16:00発信

この度、宙組トップ娘役 実咲 凜音が、宙組東京宝塚劇場公演 『王妃の館 -Chateau de la Reine-』/『VIVA! FESTA!』の千秋楽(2017年4月30日付)で退団致しますが、実咲 凜音の退団後、固定的なトップ娘役は当面の間設けず、公演ごとに柔軟な配役を行って参ります。
作品ごとに配役を行うことで、様々な娘役がそれぞれの個性を発揮し、バリエーション豊かで魅力的な公演をお客様にお届けして参りますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

モバイルタカラヅカ
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http://sp.takarazuka.tw/

posted by 美月 at 22:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

OSK「ロミオandジュリエット」観劇

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待望の楊琳ちゃん初主演の近鉄アート館公演「ロミオandジュリエット」。

元気な役柄、やんちゃなイメージの楊ちゃんの心優しいロミオ。
なかなか良かった。

オーソドックスなロミオとジュリエット。
宝塚歌劇の「ロミオとジュリエット」を散々観ている私には、何だか物足りない感じもしたけれど、こちらのほうが本来のロミオとジュリエットに近いのかもしれない。

全くの別物だから、比較したらダメね〜(苦笑)

この舞台で特に印象的だったのは、霊廟の場面。
薬で眠っているジュリエットを見つけたロミオがジュリエットを死んだと思い、遺体と踊る。
そして、毒薬を口にし亡くなったロミオと眠りから覚めたジュリエットが遺体と踊る。

亡くなった恋人の遺骸と踊る場面は幻想的な雰囲気。

最後のフィナーレ前に少しのダンスがあるのみで、フィナーレも無音でかなりいつものOSKよりも大人しめでシックな雰囲気だった。

しかし!OSKのイメチェン?もここまで!

最後に桜パラソルと桜咲く国。
何だかシックな感じと桜パラソルには、笑えた。
いや、悪い意味ではなく…ベタなOSKらしさが微笑ましい〜(笑)

さらに、楊ちゃんの挨拶が愉快。
様々な人々への感謝の気持ちを述べたあとに「お客様が観て下さらないと私たちの存在価値がありません」

本人も客席も笑い、楊ちゃんは隣の真麻さんに助けを求め、大丈夫だからの言葉を貰い…
さらに「存在する意味がありません」

真麻さんからなだめられて、やっと「観て下さるお客様がいらっしゃって、演技する意味がある」との言葉。
楊ちゃんらしい、微笑ましい挨拶だった。

そして、終演後の出演者さんとのハイタッチ!
ファンサービスの一環でうれしいけれど、舞台の余韻には浸れないなぁ〜!

などと、思いつつも…しっかり皆さんとハイタッチ!

楽しいOSK観劇だった(笑)


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posted by 美月 at 20:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

宝塚花組大劇場公演観劇



まだ、公演が始まってから間がないので、軽い観劇感想を〜。

一言でいうと良かった!
ショーもお芝居もハイレベル!

私がこれまで観た宝塚歌劇の和物ショーのなかでもかなり好きな部類に入る「雪華抄」。

お芝居の作演出家の印象が強い原田諒先生のシンプルだけど、洗練された雰囲気が漂う。

大人の花組という感じ。

お芝居の「金色の砂漠」は愛と憎しみの連鎖。
哀しい気分になった。
終演後に、後ろの席の男性の会話が耳に入ってきた。

「ラストはどう収めるのかと思っていたけど、やっぱり、これしかないな。
まるで、シェークスピアだ!」

本当に!そのとおり!
シェークスピアの愛憎劇だ。


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【宝塚歌劇公式ホームページよりあらすじ引用】

「雪華抄(せっかしょう)」

作・演出/原田 諒
主演:明日海 りお、花乃 まりあ
特別出演:(専科)松本 悠里

花鳥風月―日本ならではの風雅な趣をテーマに、華麗に格調高く繰り広げる舞踊絵巻。華やかな初春の風情に始まり、夏のきらめく波濤、秋の月、そして雪の華が舞う白銀の世界から桜花夢幻の春の讃歌へと、絢爛豪華な場面が次々に展開されます。

現代的なエッセンスを加え、宝塚風にアレンジした日本古来の伝説なども織り交ぜながら、四季の美しさと艶やかさを華やかに謳い上げた日本物レビューの意欲作。

国際的に活躍するファッションデザイナー丸山敬太氏が、衣装デザイン・監修を手掛けます。


「金色(こんじき)の砂漠」

作・演出/上田 久美子

昔々、いつかの時代のどこかの国。砂漠の真ん中にあるその王国の王女は、“ギィ”という名の奴隷を持っていた―。

自分がどこから来たのかも知らず、王女タルハーミネの奴隷として育てられた少年、ギィ。常に王女に付き従って世話をする彼は、長じるにつれ、美しく傲慢な王女に心惹かれるようになる。

ギィを憎からず思うタルハーミネではあったが、王女の立場と何より彼女自身の矜りが、奴隷を愛することを許さない。タルハーミネはわざと高圧的な態度でギィを虐げる。奴隷でありながら矜り高いギィは、そんな王女を恋の前に屈服させたいと激しい思いを募らせる。

ギィの怒りにも似た愛は、やがて報復の嵐となってタルハーミネと王国を呑み込んでゆく。
架空の古代世界を舞台に描き出される、愛と憎しみの壮絶なアラベスク。

posted by 美月 at 19:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

真似します!私の好きな海外ドラマ!

私の好きな海外ドラマを書いていらっしゃるブロガーさんの記事を拝読しました。

何だか…懐かしくなって、私も好きな海外ドラマをリストアップしてみました。

真似しますことをどうか、お許し下さい!
申し訳ございません!


<私の好きな海外ドラマ〜昔々の懐かしのドラマ>

「サンセット77」

「ルート66」

「アンタッチャブル」

「スパイ大作戦」

「逃亡者」

「奥さまは魔女」

「名犬ラッシー」

「ララミー牧場」
posted by 美月 at 20:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

宝塚花組バウ「アイラブアインシュタイン」観劇

今は、絶対に有り得ないアンドロイド人間と人間の共存物語。

この絶対に有り得ないSF物語が面白かった。
バウ初主演となる瀬戸かずやさんは、とても悩める科学者、アンドロイド発明家には見えなかったけど…。

アンドロイドヒロインは非常に人間的で、「ブラックジャック」のピノコみたいに翔んでいなくて、可愛い女の子って感じ。

突っ込みどころは満載でも、広い心で愛ある世界を創るというメッセージが伝わったので、如何にも宝塚的だったのが、面白く観られた要因かも。

ただひとつ、もう少し劇的に描いて欲しかったのは、ラスト。

党首役の亜蓮冬馬さん…戦って消えて行く。
父と慕う二人の名を呼びながら。
…という風に描いて欲しかった。

しかし、そうすると、全てを亜蓮君がかっさらって行き、主役が霞んでしまいそう?!

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【宝塚歌劇公式ホームページより引用】
アイラブアインシュタイン

谷貴矢(作・演出)
主演:瀬戸 かずや

20世紀中盤、天才科学者アルバートが開発したアンドロイドは、人々の生活になくてはならないものになっていた。

世俗の喧騒を逃れ隠遁生活を送るアルバートのもとに、ある日、エルザというアンドロイドが助けを求めにやって来る。
働き口を奪われた人間達による反アンドロイドの機運が高まる中、人間と平和に共存する道を模索する為、自分たちにも感情を与えて欲しいというのだ。

エルザに亡き妻ミレーヴァの面影を見たアルバートは、科学者仲間であるトーマスの力も借りつつ、エルザに感情を与えようと奮闘する。ひたむきで純粋なエルザに次第に惹かれていくアルバートだったが、エルザはどうしても「愛」の感情だけは理解することが出来なかった。

愛とは何かと問われたアルバートは、ミレーヴァをどんな風に愛していたのか、どんな感情だったのかを伝えようとするが、何故かどうしても思い出せないのだった…。

果たして、「AI」は、「愛」の感情と「I(自我)」を持つ事が出来るのか。瀬戸かずや主演でお届けする、サイエンス・フィクションラブ・ストーリー。

なお、この作品は、演出・谷貴矢の宝塚バウホールデビュー作となります。
posted by 美月 at 18:11| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

大阪松竹座「新派特別公演」観劇

市川月乃助改め、二代目喜多村緑郎襲名披露を二日間に分けて、昼夜観劇。

新派を観劇するのは数年振り。

芸達者な月乃助丈いや…段ちゃんの舞台をしっかりと観るには、様々な段ちゃんの魅力を味わうには、昼夜観て良かった。
 
(どうにも緑郎さんとか、月乃助丈とか呼びにくい!
今日の口上でも市川猿弥丈が段ちゃんと呼んでいたので、段ちゃんと呼ばせて頂く)

昼の部は人情芝居の「振袖纒」で涙し、尾上松也丈の粋でいなせな纒持ちにため息。

「深川年増」では段ちゃんと水谷八重子さんに笑わせてもらい、楽しかった。

夜の部は新派古典の名作「婦系図」を堪能。
しかし、要の早瀬主税の恩師、酒井先生を演じた役者のみ、プロンプターを使い、そのプロンプターの声が丸聞こえでは、興ざめ!

段ちゃん始め、他の役者にも失礼では?


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【以下、歌舞伎人サイトより引用】

〈昼の部〉


川 口 松太郎 作
成 瀬 芳 一 補綴・演出
一、

振袖纒(ふりそでまとい)
芳次郎は駒形の大店大黒屋の跡取り息子だが、鳶職に憧れ、ち組の頭藤右衛門の世話になって腕を磨き、火消しの華纒持ちを任されるまでとなった。頭の娘お喜久とも相思相愛になり子供まで授かった芳次郎だったが、大切な息子を連れ戻したいと願う主人の意を汲んだ大黒屋の番頭竹蔵が訪ねてきて…。
『明治一代女』『鶴八鶴次郎』『遊女夕霧』など人情溢れる作品を残した劇作家・川口松太郎が実在の纒持ちをモデルに描いた作品です。 

二代目喜多村緑郎襲名披露
二、
口 上

北 條 秀 司 作
大 場 正 昭 演出
三、
深川年増(ふかがわどしま)

明治二十年木挽町に歌舞伎座が出来、歌舞伎に改良芝居が始まり役者の品行にも眼が光るようになった頃。
深川の金ツバ屋に婿入りした下廻りの役者三十助は、女房およしに内緒で囲っているおきんに別れ話を持ち込む。
一旦は申し出を受け入れたおきんであったが、大金持ちの奥さまになりすまし三十助の家に乗り込むことを思いつき…。  
『京舞』『太夫さん』『佃の渡し』など数々の名作を新派に提供している劇作家・北條秀司による抱腹絶倒の傑作喜劇をお楽しみください。
〈夜の部〉
二代目喜多村緑郎襲名披露
一、
口 上


泉 鏡 花 作
成 瀬 芳 一 補綴・演出
大 場 正 昭 演出
二、
婦系図(おんなけいず)
―初代喜多村緑郎本に依る―

掏摸の身からドイツ語学者に成長した早瀬主税と柳橋芸者お蔦は、姉芸者小芳の助けもあり所帯を持ったが、恩師酒井俊蔵の命で仲を引裂かれる。 一方、酒井の娘妙子の縁談相手の河野家は密かに酒井家の系図調べをしている…
「月は晴れても心は闇だ」「切れるの、別れるのってそんなことはね、芸者の時にいうことよ…」数々の名台詞に彩られた、情緒あふれる名作狂言。
泉鏡花の耽美な世界をお届けいたします。

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posted by 美月 at 21:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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